『浄土の瑠璃』’13/10/8~’14/1/13

Exhibition Information

『浄土の瑠璃』
本尊阿弥陀如来座像の台座の中でねむっていたこのガラスは、日本では近世以降に本格的な製造が始まったとされる「吹きガラス」の技法でつくられ、さらに表面には濃密な截金(きりかね)装飾がほどこされていた。これまでに截金装飾ガラスは世界中ひとつも確認されていないまさに王朝文化を象徴する遺産の発見である。

藝大ガラス工房にて 保存修復